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シコクササキリモドキ

Tettigoniopsis miyamotoi

成虫♀

​♀

成虫♂

​♂

【​分布】

徳島県、愛媛県

【​形態】

体長は7~13mm。♂の肛上板は小さく2叉になる。尾肢の基部内側には三角形の突起がある。

【​生態】

山地の樹林や林縁に生息する。林床の下草や低木上でも見られることがある。野外での詳しい餌は不明だが、飼育下では熱帯魚の餌を食べた。樹木中に産卵すると思われるが詳細は不明。オスの肛上板は小さく2叉になる。尾肢の基部内側には三角形の突起がある。

幼虫1

幼虫2

幼虫3

幼虫4

幼虫5

幼虫6

​生態写真

生態写真1

シコクササキリモドキ成虫メス(徳島県7月撮影)

生態写真2

シコクササキリモドキ成虫オス(徳島県7月撮影)

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