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ダイセンササキリモドキ
Tettigoniopsis daisenensis
中国地方の大山周辺に分布する。ブナ帯の樹林や林縁に生息し、林床や低木上で見つかる。野外での詳しい餌や産卵場所については不明。オスの肛上板は2叉にわかれ、コブ状になる。体は緑色で胸部背面に褐色の筋がある。雌雄ともに翅は短い。

分布
本州(中国地方)

生息環境
樹林や林縁

産卵場所
不明

エサ
不明

体長
11~15mm

発生時期
成虫:7月~8月
幼虫:不明
生態写真
野外で得られたデータ
・夜間に公衆トイレの灯火に誘引された複数の成虫を確認。(鳥取県8月)
飼育で得られたデータ
・熱帯魚の餌を食べた。
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
・奥山風太郎『図鑑 日本の鳴く虫 コオロギ類 キリギリス類 捕り方から飼い方まで』株式会社エムピージェー(2018年8月発行)
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