top of page
ズトガリクビキリ
Pyrgocotypha formosana
奄美大島以南の南西諸島に分布する。リュウキュウチクなどが生える竹林に生息する。夜間に竹類の樹上で「ジッジッジッ…」と鳴く。産卵は竹類の茎中に行われると思われるが、詳細については不明。大型。頭部が非常に鋭く尖る。体は緑色で褐色などは見つかっていない。前脚は黄色みが強い。

分布
南西諸島

生息環境
竹林

産卵場所
不明

エサ
竹の茎など

体長
64~69mm

発生時期
成虫:3月~7月
幼虫:不明
生態写真
野外で得られたデータ
・広葉樹林の林縁で鳴く成虫オスを確認。(沖縄県3月)
飼育で得られたデータ
・成虫はヤングコーンを食べた。
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
・奥山風太郎『図鑑 日本の鳴く虫 コオロギ類 キリギリス類 捕り方から飼い方まで』株式会社エムピージェー(2018年8月発行)
bottom of page






