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ヤエヤマササキリモドキ
Phlugiolopsis yaeyamensis
照葉樹林の林床や林縁などに生息する。成虫はほぼ周年見られるが、ピークは5月~6月と11月~12月頃である。胸部背面に褐色の太い筋がある。オスの尾肢は単純で肛上板は発達しない。前肢のトゲは長く発達する。

分布
石垣島、西表島、与那国島

生息環境
樹林

産卵場所
不明

エサ
他の昆虫類

体長
6~9mm

発生時期
成虫:ほぼ周年
幼虫:不明
生態写真
野外で得られたデータ
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飼育で得られたデータ
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参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
・奥山風太郎『図鑑 日本の鳴く虫 コオロギ類 キリギリス類 捕り方から飼い方まで』株式会社エムピージェー(2018年8月発行)
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