Palaeoagraecia lutea
本州南部、四国、九州、伊豆諸島、対馬などに分布する。近年、本州では分布が北上している。メダケやマダケが生える竹林やササ原の藪に生息する。暖かい地域の海沿いや大河川付近に多い。鳴き声は「シチッ、シチッ」と地味で聞き取りにくい。体は褐色。背中にある濃褐色の模様がひさご(ひょうたんの実をくりぬいて作った容器)に見えることが和名の由来とされている。顔に緑色の独特な模様がある。
本州南部、四国、九州など