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ヒメツユムシ

Leptoteratura albicornis

低山地や山地の樹林や林縁に生息する。灯火に飛来するため、夜間の街灯や公衆トイレなどで見つかることもある。野外での詳しい餌や産卵場所については不明。長翅。体は緑色で胸部側面に黄色の筋がある。

分布.png

​分布

本州、四国、九州

生息環境2.png

​生息環境

樹林

産卵.png

​産卵場所

不明

エサ.png

​エサ

不明

大きさ.png

​体長

8~13mm

発生時期.png

​発生時期

成虫:8月~12月

幼虫:7月~9月

​生態写真

​野外で得られたデータ

​飼育で得られたデータ

・熱帯魚の餌を食べた。

​参考文献​

​・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)​

​・​奥山風太郎『図鑑 日本の鳴く虫 コオロギ類 キリギリス類 捕り方から飼い方まで』株式会社エムピージェー(2018年8月発行)​

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