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ハタケノウマオイ

Hexacentrus japonicus

本州、四国、九州、伊豆諸島、対馬、屋久島に分布する。低地の畑や河川敷、遊水地周辺の高茎草地に生息する。鳴き声は「スイッチョ、スイッチョ」とテンポは短い。肉食性で他の昆虫類を捕食する。ハヤシノウマオイによく似るが、本種のオスは発音器の色が薄く、均一である。またメスは翅の付け根に黒い縁取りがないことで見分けられる。。体は基本的に緑色だが、まれに黄色の個体が見つかる。幼虫の触角には黒い紋がある。

分布.png

​分布

本州、四国、九州

生息環境2.png

​生息環境

高茎草地

産卵.png

​産卵場所

土の中

エサ.png

​エサ

他の昆虫類

大きさ.png

​体長

30~47mm

発生時期.png

​発生時期

成虫:7月~10月

幼虫:不明

​生態写真

​野外で得られたデータ

​飼育で得られたデータ

・1齢幼虫から3齢幼虫はエサ用のショウジョウバエを食べた。

​参考文献​

​・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)​

​・​奥山風太郎『図鑑 日本の鳴く虫 コオロギ類 キリギリス類 捕り方から飼い方まで』株式会社エムピージェー(2018年8月発行)​

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