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ハタケノウマオイ

Hexacentrus japonicus

成虫♀

​♀

成虫♂

​♂

【​分布】

本州、四国、九州

【​形態】

体長は30~47mm。ハヤシノウマオイによく似るが、本種は発音器の色は薄く均一である。またメスは翅の付け根に黒い縁取りがない。体は基本的に緑色だが、まれに黄色の個体が見つかる。幼虫の触角には黒い紋がある。

【​生態】

本州、四国、九州、伊豆諸島、対馬、屋久島に分布する。低地の畑や河川敷、遊水地周辺の高茎草地に生息する。鳴き声は「スイッチョ、スイッチョ」とテンポは短い。肉食性で他の昆虫類を捕食する。ハヤシノウマオイによく似るが、本種のオスは発音器の色が薄く、均一である。またメスは翅の付け根に黒い縁取りがないことで見分けられる。。体は基本的に緑色だが、まれに黄色の個体が見つかる。幼虫の触角には黒い紋がある。

幼虫1

幼虫2

幼虫3

幼虫4

幼虫5

幼虫6

​生態写真

生態写真1

イモムシを捕食するハタケノウマオイ成虫メス(徳島県9月撮影)

生態写真2

ハタケノウマオイ成虫オス(徳島県10月撮影)

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