Tetrix japonica
基本的に乾燥した草地に生息するが、湿った裸地などでも見られる。体色や模様は変異が大きい。長翅型も見られる。他のTetrix属の種とよく似ており識別は難しい。
北海道、本州、四国、九州
草地や裸地
土中
植物の葉など
7~13mm
成虫:4月~10月
幼虫:11月~4月
生態写真
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)