Formosatettix larvatus
林縁や林床に生息し、落ち葉が溜まっている場所でよく見られる。関東地方では、成虫と幼虫で越冬する。前翅、後翅共に退化していて、前胸背板に隠れる。前翅を入れる窪みがない。ホクリクコバネヒシバッタやトウカイコバネヒシバッタなど非常によく似た種類がいくつかいて識別が難しい。
本州、四国、九州、対馬
林縁や林床
土中
植物の葉など
9~12mm
成虫:10月~5月
幼虫:不明
生態写真
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)