Austrohancockia okinawaensis
沖縄島、渡嘉敷島、伊平屋島、久米島に分布する。石垣島と西表島にも記録があるが非常に稀。湿った樹林内の林床や林縁の落ち葉上などに生息し、朽ち木や樹上によく登る。奄美大島に分布するアマミヒラタヒシバッタに似るが、本種は肩があまり発達せず、体が細い。
沖縄諸島
樹林内の林床
不明
13~15mm
成虫:周年?
幼虫:不明
生態写真
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)