Austrohancockia amamiensis
奄美大島と徳之島に分布する。湿った沢沿いや薄暗い林縁の地表に生息し、よく樹上に登る。林縁の立木や切り株で見つかることが多い。朽ち木のキノコでもよく見られる。沖縄諸島に分布するオキナワヒラタヒシバッタに比べて、胸部の張り出しが強く、体の幅が広い。
奄美大島、徳之島
樹林内の林床や樹幹
不明
10~15mm