Amphinotus okinawaensis
沖縄本島に分布する。沢沿いなどの水がしみ出す崖や斜面などに生息する。とくにコケ類が生える岩などにいることが多い。成虫の発生時期がよくわからないが、5月~6月に成虫を確認した。個体数はあまり多くないと思われる。奄美大島に分布するアマミコケヒシバッタに似るが、本種は背中のキールがあまり発達しない。
沖縄島
沢沿い斜面など
不明
7~11mm
成虫:周年?
幼虫:不明
生態写真
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)