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オンブバッタ
Atractomorpha lata
小笠原諸島や一部の南西諸島を除く、ほぼ日本全土に分布する。低茎草地に生息し、人家の庭や市街地の公園などでも普通に見られる。マメ科やキク科などの広葉草本の葉を食べる。南西諸島では周年、成虫が見られる。ショウリョウバッタと間違われることがあるが、本種は明らかに小さい。

分布
日本全土

生息環境
低茎草地

産卵場所
土の中

エサ
広葉草本の葉

体長
20~42mm

発生時期
7月~12月
5月~11月
生態写真
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
・上地健瑠『徳島県におけるアカハネオンブバッタの初記録』ニッチェライフ(2022年)
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