top of page
ヤマクダマキモドキ
Sinochlora longifissa
樹林や林縁に生息する。低山地や山地に多いが、平地や海岸近くで見つかることもあり、ときにサトクダマキモドキと混生することがある。前肢の腿節が赤いことで、サトクダマキモドキと見分けることができる。

分布
本州、四国、九州

生息環境
樹林や林縁

産卵場所
樹木の茎中など

エサ
広葉樹の葉など

体長
52~53mm

発生時期
成虫:8月~11月
幼虫:5月~8月
生態写真
野外で得られたデータ
ー
飼育で得られたデータ
・成虫、幼虫ともにレタスを食べた。
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
・奥山風太郎『図鑑 日本の鳴く虫 コオロギ類 キリギリス類 捕り方から飼い方まで』株式会社エムピージェー(2018年8月発行)
bottom of page















