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ホソクビツユムシ
Shirakisotima japonica
山地の樹林や林縁に生息する。基本的に樹木の梢付近にいることが多く、観察はやや難しい。鳴き声は「ジキ、ジキ、ツー、ツー、チキッ」と独特な音で、昼間に盛んに鳴く。オスはよく飛翔する。触角には白色部分が点在する。肢は褐色。

分布
本州、四国、九州

生息環境
樹林や林縁

産卵場所
広葉樹の葉肉

エサ
広葉樹の葉など

体長
18~26mm

発生時期
成虫:7月~9月
幼虫:5月~7月
生態写真
野外で得られたデータ
ー
飼育で得られたデータ
・コナラやクズの葉肉に産卵した。
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
・奥山風太郎『図鑑 日本の鳴く虫 コオロギ類 キリギリス類 捕り方から飼い方まで』株式会社エムピージェー(2018年8月発行)
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