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サキオレツユムシ
Qinlingea sp.
平地から山地の樹林や林縁に生息する。成虫は樹冠部にいるため目にする機械はあまり多くない。幼虫は林床など低い場所にいることがある。走光性があるため、街灯周辺で見つかることもある。メスの産卵管は短く、上方に丸まる。

分布
南西諸島

生息環境
樹林や林縁

産卵場所
広葉樹の葉肉内

エサ
広葉樹の葉など

体長
20~26mm

発生時期
成虫:4月~7月
幼虫:2月~4月
生態写真
野外で得られたデータ
・林床に生えている低木上で幼虫を確認。(沖縄県3月)
飼育で得られたデータ
・成虫、幼虫ともにレタスを食べた。
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
・奥山風太郎『図鑑 日本の鳴く虫 コオロギ類 キリギリス類 捕り方から飼い方まで』株式会社エムピージェー(2018年8月発行)
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