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ヤエヤマヘリグロツユムシ
Psyrana yaeyamaensis
樹林や林縁に生息する。分布する各島ごとに亜種に分けられている。ヘリグロツユムシよりも大型でがっしりとした体格をしている。オキナワヘリグロツユムシとは前胸背板後縁の黒色紋の形が異なる。

分布
石垣島、西表島、与那国島

生息環境
樹林や林縁

産卵場所
樹木中

エサ
広葉樹の葉など

体長
50~59mm

発生時期
成虫:5月~6月
幼虫:1月~5月
生態写真
野外で得られたデータ
ー
飼育で得られたデータ
・成虫、幼虫ともにレタスを食べた。
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
・奥山風太郎『図鑑 日本の鳴く虫 コオロギ類 キリギリス類 捕り方から飼い方まで』株式会社エムピージェー(2018年8月発行)
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