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オキナワヘリグロツユムシ
Psyrana ryukyuensis
樹林や林縁に生息する。アカメガシワなどの樹上でよく見つかる。3月~5月ごろの沖縄島北部の林道では、非常に多くの幼虫を見ることができる。ヘリグロツユムシよりも大きく、体格もよりしっかりとしている。

分布
沖縄諸島

生息環境
樹林や林縁

産卵場所
樹木中

エサ
広葉樹の葉など

体長
43~47mm

発生時期
成虫:5月~7月
幼虫:3月~5月
生態写真
野外で得られたデータ
・林道で数多くの幼虫を確認した。(沖縄島3月)
飼育で得られたデータ
・イタドリ、アカメガシワ、ノイバラ、ナワシロイチゴ、レタスを食べた。
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
・奥山風太郎『図鑑 日本の鳴く虫 コオロギ類 キリギリス類 捕り方から飼い方まで』株式会社エムピージェー(2018年8月発行)
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