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ヘリグロツユムシ
Psyrana japonica
山地の樹林や林縁に生息する。成虫は広葉樹の樹上にいて、オスは「ジュルルル」と鳴く。メスも「ピチピチ」も鳴く。幼虫は低木上で見られる。胸部に黒い縁取りがある。産卵管は細長く、緩やかにカーブする。

分布
本州、四国、九州

生息環境
樹林や林縁

産卵場所
樹木中

エサ
広葉樹の葉など

体長
24~31mm

発生時期
成虫:7月~11月
幼虫:5月~7月
生態写真
野外で得られたデータ
ー
飼育で得られたデータ
・成虫、幼虫ともにレタスを食べた。
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
・奥山風太郎『図鑑 日本の鳴く虫 コオロギ類 キリギリス類 捕り方から飼い方まで』株式会社エムピージェー(2018年8月発行)
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