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ダイトウクダマキモドキ
Phaulula daitoensis
樹林や林縁に生息する。個体数は多く、南西諸島ではもっともよく見かけるツユムシ類のひとつである。アカメガシワの葉上に多く、同じ木に何匹も集まることがある。メスの産卵管は細長く、上方に強く反り上がる。

分布
八丈島、南西諸島

生息環境
樹林や林縁

産卵場所
樹皮のすき間

エサ
広葉樹の葉など

体長
20~24mm

発生時期
成虫:ほぼ周年
幼虫:ほぼ周年
生態写真
野外で得られたデータ
ー
飼育で得られたデータ
・イタドリ、アカメガシワのほか、レタスを食べた。
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
・奥山風太郎『図鑑 日本の鳴く虫 コオロギ類 キリギリス類 捕り方から飼い方まで』株式会社エムピージェー(2018年8月発行)
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