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クツワムシ

Mecopoda niponensis

主に林縁の藪など薄暗い環境に生息するが、明るい高茎草地で見つかることもある。鳴き声は「ガチャ、ガチャ、ガチャ」と非常に大きな音でよく目立つ。タイワンクツワムシに似るが、オスの場合は翅が短く幅が広いことで見分けられる。緑色と褐色、赤褐色、黄色などの体色が知られている。

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​分布

本州、四国、九州

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​生息環境

林縁や高茎草地

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​産卵場所

土の中

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​エサ

マメ科植物

大きさ.png

​体長

50~53mm

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​発生時期

成虫:8月~10月

幼虫:6月~8月

​生態写真

​野外で得られたデータ

​飼育で得られたデータ

・クズの葉を好んで食べるが、レタスやニンジンなどの野菜も食べた。

​参考文献​

​・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)​

​・​奥山風太郎『図鑑 日本の鳴く虫 コオロギ類 キリギリス類 捕り方から飼い方まで』株式会社エムピージェー(2018年8月発行)​

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