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サトクダマキモドキ
Holochlora japonica
樹林や林縁に生息し、平地の雑木林付近に多い。クダマキとはクツワムシの別名のことであり、似ていることからクダマキモドキという名がついた。ヤマクダマキモドキに似るが、本種は前肢の腿節が赤くないことで見分けられる。

分布
本州、四国、九州

生息環境
樹林や林縁

産卵場所
樹木の茎中など

エサ
広葉樹の葉など

体長
45~62mm

発生時期
成虫:8月~11月
幼虫:5月~8月
生態写真
野外で得られたデータ
ー
飼育で得られたデータ
・イタドリ、アカメガシワのほか、レタスを食べた。
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
・奥山風太郎『図鑑 日本の鳴く虫 コオロギ類 キリギリス類 捕り方から飼い方まで』株式会社エムピージェー(2018年8月発行)
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