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ヤエヤマオオツユムシ
Elimaea yaeyamensis
樹林や林縁に生息する。発生のピーク時には至る所でオスが盛んに鳴いている。鳴き声は「ジジッ、ジィッチョ、ジィッチョ」とやや大きめの音。広葉樹の葉肉に産卵し、その葉をかじって切り落とすという習性がある。

分布
石垣島、西表島

生息環境
樹林や林縁

産卵場所
広葉樹の葉肉

エサ
広葉樹の葉など

体長
20~23mm

発生時期
成虫:5月~6月
幼虫:3月?~5月
生態写真
野外で得られたデータ
ー
飼育で得られたデータ
・プラタナスの葉に産卵した。
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
・奥山風太郎『図鑑 日本の鳴く虫 コオロギ類 キリギリス類 捕り方から飼い方まで』株式会社エムピージェー(2018年8月発行)
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