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ウンゼンツユムシ
Ducetia unzenensis
山地の林縁に生息し、低木上などで見つかる。鳴き声は「ツツツ…」と初めはゆっくりで、徐々にテンポが早くなり、最後は「ジキー、ジキー、ジキー」と強くなる。エゾツユムシに似るが、オスは尾端部が異なり、本種のメスは後翅が前翅からはみ出すことで見分けられる。触角は白色と黒色のしまがある。

分布
四国、九州

生息環境
山地の林縁

産卵場所
樹皮など

エサ
広葉草本の葉など

体長
17~23mm

発生時期
成虫:8月~10月
幼虫:不明
生態写真
野外で得られたデータ
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飼育で得られたデータ
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参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
・奥山風太郎『図鑑 日本の鳴く虫 コオロギ類 キリギリス類 捕り方から飼い方まで』株式会社エムピージェー(2018年8月発行)
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