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カネタタキ
Ornebius kanetataki
林縁や人家周辺の生垣で普通に見られる。鳴き声は「チン、チン」とやや小さめの音。新成虫は体が鱗片に覆われているが、古い個体になると鱗片はほぼはげていき、別種のような見た目になる。

分布
本州、四国、九州、南西諸島

生息環境
林縁や 生垣など

産卵場 所
枝の中

エサ
不明

体長
7~11mm

発生時期
成虫:8月~12月
幼虫:6月?~8月
生態写真
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
・奥山風太郎『図鑑 日本の鳴く虫 コオロギ類 キリギリス類 捕り方から飼い方まで』株式会社エムピージェー(2018年8月発行)
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