top of page
タイワンエンマコオロギ
Teleogryllus occipitalis
本州南部、四国、九州、南西諸島に分布する。耕作地などの開けた草地に生息する。南西諸島では周年成虫が見られるが、本州で成虫が出現するのは初夏である。エンマコオロギに似るが、分布が重なる本州では成虫の発生時期が違うので基本的に迷うことはない。

分布
本州南部、四国、九州、南西諸島

生息環境
開けた草地

産卵場所
土の中

エサ
虫の死骸など(雑食)

体長
24~32mm

発生時期
成虫:ほぼ周年
幼虫:ほぼ周年
生態写真
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
・奥山風太郎『図鑑 日本の鳴く虫 コオロギ類 キリギリス類 捕り方から飼い方まで』株式会社エムピージェー(2018年8月発行)
bottom of page








