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タンボコオロギ
Modicogryllus siamensis
田んぼの畔や湿った草地に生息する。鳴き声は「ヂッ、ヂッ、ヂッ」とカエルのような声。本州では幼虫で越冬し、初夏に成虫が現れるが、西日本など温暖な地域では秋にも成虫が見られることがある。南西諸島ではほぼ周年成虫が見られる。

分布
本州、四国、九州、南西諸島

生息環境
田んぼや湿った草地

産卵場所
土の中

エサ
虫の死骸など(雑食)

体長
13~17mm

発生時期
成虫:5月~7月
幼虫:9月~5月
生態写真
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
・奥山風太郎『図鑑 日本の鳴く虫 コオロギ類 キリギリス類 捕り方から飼い方まで』株式会社エムピージェー(2018年8月発行)
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