top of page
ミツカドコオロギ
Loxoblemmus doenitzi
本州、四国、九州に分布する。鳴き声は「リッリッリッリッ」と大きくリズミカル。明るい草地など乾いた環境に生息する。市街地付近の緑地でも見つかるため、身近なコオロギのひとつと言える。オスは顔に発達した3つのカドをもつのが普通だが、このカドが発達しない個体もいる。

分布
本州、四国、九州

生息環境
乾いた草地

産卵場所
土の中

エサ
虫の死骸など(雑食)

体長
17~18mm

発生時期
成虫:8月~11月
幼虫:不明
生態写真
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
・奥山風太郎『図鑑 日本の鳴く虫 コオロギ類 キリギリス類 捕り方から飼い方まで』株式会社エムピージェー(2018年8月発行)
bottom of page








