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カマドコオロギ
Gryllodes sigillatus
本州では温泉地周辺などの冬でも温暖な地域にいて、南西諸島や小笠原諸島では市街地周辺など人工的な環境にいることが多い。鳴き声は「チリチリチリ」とやや控えめな音量。日本には江戸時代に侵入したと考えられているがルーツはよくわかっていない。

分布
本州、四国、九州、南西諸島、小笠原

生息環境
人家周辺など

産卵場所
土の中

エサ
虫の死骸など(雑食)

体長
14~17mm

発生時期
成虫:ほぼ周年
幼虫:ほぼ周年
生態写真
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
・奥山風太郎『図鑑 日本の鳴く虫 コオロギ類 キリギリス類 捕り方から飼い方まで』株式会社エムピージェー(2018年8月発行)
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