Nippancistroger izuensis
神奈川県の一部、伊豆半島、伊豆諸島に分布する。生息知は局所的にしか見つかっていない。詳しい生態がわかっていないが、基本的にハネナシコロギスと同様と考えられている。ハネナシコロギスよりも明らかに大型で、メスは産卵管が長い。
神奈川県、伊豆半島、伊豆諸島
樹林
朽ち木など
他の昆虫類
18~23mm
成虫:7月~9月
幼虫:不明
生態写真
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)