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マダラコオロギ
Cardiodactylus guttulus
奄美大島以南の南西諸島に分布する。樹林や林縁などに生息する。個体数は非常に多く、いたるところで見られる。鳴き声は「シッ、シッ、シッ」とクダマキモドキ類に似ている。翅には黄色の斑紋があり、派手な見た目をしている。幼虫はコバネマツムシと間違われることがある。

分布
南西諸島

生息環境
樹林や林縁

産卵場所
樹皮のすき間など

エサ
広葉樹の葉や果実など

体長
32~37mm

発生時期
成虫:8月~1月
幼虫:不明
生態写真
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
・奥山風太郎『図鑑 日本の鳴く虫 コオロギ類 キリギリス類 捕り方から飼い方まで』株式会社エムピージェー(2018年8月発行)
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