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イボバッタ
Trilophidia japonica
明るい裸地や河原に生息する。先島諸島に分布するタイワンイボバッタに似るが、より大型で分布域は重ならない。胸部背面にデコボコがある。体は褐色で個体により多少の濃淡の差が出る。若齢幼虫の体表には毛がある。

分布
本州、四国、九州、伊豆諸島、対馬

生息環境
裸地

産卵場所
土の中

エサ
草本の葉など

体長
24~35mm

発生時期
成虫:7月~10月
幼虫:5月~7月
生態写真
野外で得られたデータ
・イネ科植物の葉を食べる成虫を確認。(埼玉県10月)
飼育で得られたデータ
・ススキ、オギ、エノコログサを食べた。
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
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