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アカアシホソバッタ

Stenocatantops mistschenkoi

奄美大島以南の南西諸島に分布する。明るい林縁やその周辺の草地に生息する。外敵が近づくと、葉裏などに隠れるか飛翔して逃げる。体は褐色。眼に縦じま模様がある。幼虫は明るい黄緑色をしており、4齢幼虫くらいから体側にオレンジ色の紋が出る。

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​分布

南西諸島

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​生息環境

林縁や草地

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​産卵場所

土の中

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​エサ

イネ科植物の葉など

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​体長

34~47mm

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​発生時期

成虫:9月~5月

幼虫:5月~9月

​生態写真

​野外で得られたデータ

​飼育で得られたデータ

・イタドリやクズのほか、レタス、ニンジン、ヤングコーンを食べた。

​参考文献​

​・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)​

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