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アマミフキバッタ
Sinopodisma punctata
薩摩硫黄島、トカラ列島、奄美大島に分布する。海岸付近から山地にかけての明るい林縁に生息する。比較的個体数は多いため見つけやすい。広葉樹や草本の葉を食べる。体色は黄緑色や緑色。メスは背面が褐色味を帯びることが多い。胸部背面に点刻がある。

分布
トカラ列島や奄美大島など

生息環境
明るい林縁

産卵場所
土の中

エサ
広葉樹などの葉

体長
24~36mm

発生時期
成虫:7月~12月
幼虫:4月~7月
生態写真
野外で得られたデータ
ー
飼育で得られたデータ
・レタスを好んで食べた。
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
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