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クガニフキバッタ

Sinopodisma aurata

照葉樹林の林縁に生息する。「クガニ」は沖縄の方言で黄金という意味で、その名の通り黄金色に近い体色の個体がいる。しかし、体色には個体差、地域差があり、灰褐色の個体も存在する。体側や後脚に黒い筋がある。後脚腿節の下面は赤い。

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​分布

石垣島、西表島、与那国島

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​生息環境

林縁

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​産卵場所

土の中

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​エサ

草本や樹木の葉

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​体長

25~37mm

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​発生時期

成虫:7月~12月

幼虫:不明

​生態写真

​野外で得られたデータ

​飼育で得られたデータ

・レタスを食べた。

​参考文献​

​・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)​

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