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タイワンコバネイナゴ
Oxya podisma
奄美大島、徳之島、沖永良部島、石垣島、西表島に分布する。沖縄本島からの確実な記録はない。樹林や林縁、その周辺の草地に生息する。アダンの葉上や湿ったイネ科草地にいるが、個体密度が低く、あまり見つからない。警戒心が強いため、近づくと葉裏に隠れてしまう。詳細な食性は不明だが、おそらくイネ科植物の葉を食べると思われる。翅は短く、先端はとがる。後脚の脛節は青い。

分布
奄美群島、石垣島、西表島

生息環境
林縁

産卵場所
不明

エサ
イネ科植物の葉?

体長
28~50mm

発生時期
成虫:5月~12月
幼虫:不明
生態写真
野外で得られたデータ
・アダンの葉上で成虫を確認し、近づくと葉の奥に逃げ隠れた。(西表島9月)
飼育で得られたデータ
ー
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
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