Oxya japonica
本州、四国、九州、奄美大島以北の南西諸島に分布する。水田周辺などの湿った高茎草地に生息する。基本的にコバネイナゴと比べて生息地や個体数は少ない。翅が長く、よく飛翔する。コバネイナゴに似るが、メスは腹部第3背板後下縁にトゲがあることで識別できる。
本州、四国、九州、南西諸島
湿った草地
土の中
イネ科植物の葉
17~40mm