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ハネナガフキバッタ

Ognevia longipennis

成虫♀

​♀

成虫♂.jpg

​♂

​【分布】

北海道、本州、四国、九州に分布する。

​【形態】

体長は20~39mm。体は緑色や黄緑色。翅は長くフキバッタの仲間で唯一飛翔して移動する。1齢幼虫は黒褐色でそれ以降は褐色。翅芽に斑紋がある。

​【生態】

明るい林縁やその周辺の草地に生息する。北日本では低地にも生息地するが、西日本では山地性である。成虫は7月~11月頃、幼虫は5月~7月頃に見られる。低木や広葉草本の葉を食べる。土中に産卵する。

1齢幼虫

幼虫1

亜終齢幼虫

幼虫4

2齢幼虫

幼虫2

終齢幼虫

幼虫5

3齢幼虫

幼虫3

幼虫6

​生態写真

生態写真1

成虫♀(群馬県 7月)

生態写真2

終齢幼虫(山梨県 7月)

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