top of page
オキナワイナゴモドキ
Gesonula punctifrons
水田周辺などの湿った草地に生息し、ミズイモなどの葉上で見られる。翅は長く、近づくと飛翔して逃げる。触角には斑紋があり、頭はとがる。2齢幼虫から亜終齢幼虫くらいまでは、胸部や腹部の側面に水色の斑紋が点在し、独特な模様をしている。

分布
南西諸島

生息環境
水田周辺など

産卵場所
草本の葉裏など

エサ
ミズイモの葉など

体長
21~35mm

発生時期
成虫:周年
幼虫:周年
生態写真
野外で得られたデータ
・ミズイモの葉裏や茎に産卵する姿を確認。(沖縄県6月)
飼育で得られたデータ
・タイモやホテイアオイの葉のほか、レタスも食べた。
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
bottom of page











