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オオクサキリ

Ruspolia interrupta

新潟県、関東地方、九州に分布する。新潟県や関東地方では、海浜や河口部の草地や湿地に生息し、九州では高原の高茎草地に生息する。生息地は局所的であり珍しい種類である。鳴き声はテンポが違う3型が存在する。飼育下では共食いが起きる。大型で体格はがっしりしている。基本的に緑色が多い。小型の個体はヒメクサキリに似る。胸部背面の両側に明瞭な筋がある。産卵管はクサキリとヒメクサキリよりも長い。

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​分布

本州、九州

生息環境2.png

​生息環境

高茎草地

産卵.png

​産卵場所

イネ科の茎中

エサ.png

​エサ

イネ科の穂など

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​体長

38~53mm

発生時期.png

​発生時期

成虫:8月~9月

幼虫:不明

​生態写真

​野外で得られたデータ

​飼育で得られたデータ

・イネ科の穂のほか、ヤングコーンを食べた。

​参考文献​

​・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)​

​・​奥山風太郎『図鑑 日本の鳴く虫 コオロギ類 キリギリス類 捕り方から飼い方まで』株式会社エムピージェー(2018年8月発行)​

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