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ホシササキリ

Conocephalus maculatus

成虫♀

​♀

成虫♂

​♂

【​分布】

本州、四国、九州、南西諸島など

【​形態】

体長は13~17mm。緑色型と褐色型が存在する。翅の側面に黒い斑点があるため他のササキリ類と容易に区別できる。産卵管は短い。幼虫は緑色と褐色がいる。背中にある筋の両側に白い線が入る。

【​生態】

本州、四国、九州、対馬、伊豆諸島、小笠原諸島、南西諸島に分布する。乾燥した明るいイネ科草地に生息する。個体数は多く、都市部の公園でも普通に見られる。暖かい地域では年2化となり、初夏から成虫が見られる。緑色型と褐色型がいる。翅の側面に黒い斑点があるため他のササキリ類と容易に区別できる。産卵管は短い。幼虫の背中には褐色の筋があり、その両側に白い線が入る。

1齢幼虫

幼虫1

2齢幼虫

幼虫2

3齢幼虫

幼虫3

4齢幼虫

幼虫4

5齢幼虫

幼虫5

終齢幼虫

幼虫6

​生態写真

生態写真1

精子の入った球を持つホシササキリ成虫メス(東京都7月撮影)

生態�写真2

草むらにいたホシササキリの幼虫(東京都9月撮影)

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