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オナガササキリ

Conocephalus exemptus

成虫♀

​♀

成虫♂

​♂

【​分布】

本州、四国、九州、南西諸島

【​形態】

体長は15~21mm。産卵管は非常に長く、翅端を超える。緑色型と褐色型がいる。まれに長翅型が見つかる。幼虫は褐色で眼の下に縦筋、体側面に横筋がある。

【​生態】

本州、四国、九州、佐渡島、対馬、南西諸島に分布する。チガヤやススキなどが生える明るい高茎草地に生息する。イネ科植物の茎や穂などを好んで食べるが、飼育下ではヤングコーンも食べた。産卵管は非常に長く、翅の端を超える。緑色型と褐色型がいる。まれに長翅型が見つかる。幼虫は褐色で眼の下に縦筋、体側面に横筋がある。

1齢幼虫

幼虫1

2齢幼虫

幼虫2

3齢幼虫

幼虫3

4齢幼虫

幼虫4

5齢幼虫

幼虫5

終齢幼虫

幼虫6

​生態写真

生態写真1

産卵管が非常に長いオナガササキリ成虫メス(東京都9月撮影)

生態写真2

ススキ原にいたオナガササキリの若齢幼虫(埼玉県6月撮影)

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