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アカハネオンブバッタ
Atractomorpha sinensis sinensis
平地から山地の草地や林縁に生息し、海浜にも多い。近畿や四国で確認されているものは外来種とされている。南西諸島ではほぼ周年成虫が見られる。オンブバッタに似るが、頭の先がやや短く、後翅は赤色。緑色型と褐色型がいる。

分布
近畿、四国、南西諸島

生息環境
林縁や草地

産卵場所
土の中

エサ
広葉草本の葉

体長
20~42mm

発生時期
周年
周年
生態写真
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
・上地健瑠『徳島県におけるアカハネオンブバッタの初記録』ニッチェライフ(2022年)
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