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ヤエヤマクチキコオロギ
Duolandrevus yaeyamensis
石垣島と西表島に分布する。日本産のコオロギ類の中で最も大きい種。樹林に生息し、樹洞や樹皮下、倒木の下などにいる。成虫、幼虫ともにほぼ一年中見られる。鳴き声は「グリーーー」とクチキコオロギに似ている。与那国島にはヨナグニクチキコオロギが分布するが、本種よりも少し小さい。

分布
石垣島、西表島

生息環境
樹林

産卵場所
洞の土や朽ち木など

エサ
虫の死骸や果実、樹液など

体長
34~44mm

発生時期
成虫:ほぼ周年
幼虫:ほぼ周年
生態写真
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
・奥山風太郎『図鑑 日本の鳴く虫 コオロギ類 キリギリス類 捕り方から飼い方まで』株式会社エムピージェー(2018年8月発行)
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