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ヤンバルクロギリス

Paterdecolyus yanbarensis

沖縄島と久米島に分布する。夜行性で昼間は樹洞などに隠れている。基本的に肉食性で他の昆虫類を食べる。日本のクロギリス科では最も大きな種である。体はつやのある黒色で、前翅は小さい。他のクロギリスと似ているが分布域が重ならない。

分布.png

​分布

沖縄島、久米島

生息環境2.png

​生息環境

樹林

産卵.png

​産卵場所

土の中

エサ.png

​エサ

他の昆虫類

大きさ.png

​体長

32~39mm

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​発生時期

成虫:9月~11月

幼虫:ほぼ周年

​生態写真

​参考文献​

​・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)​

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