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イシガキモリバッタ
Traulia ishigakiensis ishigakiensis
宮古島、多良間島、石垣島、竹富島、黒島に分布する。低地から山地の樹林や林縁に生息する。主に低木や広葉草本の葉を食べる。成虫、幼虫ともにほぼ周年見られる。体は淡褐色から黄褐色。翅はやや長め。後脚の脛節は基本的に黄色だが、島ごとに多少の差がある。

分布
宮古島や石垣島など

生息環境
樹林や林縁

産卵場所
土の中

エサ
草本や樹木の葉

体長
24~38mm

発生時期
成虫:ほぼ周年
幼虫:ほぼ周年
生態写真
野外で得られたデータ
ー
飼育で得られたデータ
・イタドリのほか、レタスやニンジンなどの野菜も食べた。
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
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