top of page
ツマグロバッタ
Stethophyma magister

♀

♂
【分布】
北海道、本州、四国、九州、佐渡島に分布する。
【形態】
体長は33~49mm。体色は黄色や黄褐色の他、ピンク色が知られる。基本的に翅の端部は黒い。若齢幼虫は黒褐色が多く、中齢幼虫以降になると明るい褐色が多くなる。
【生態】
イネ科植物の生える高茎草地に生息する。特に水田周辺などの湿った草地に多い。成虫は6月~10月、幼虫は4月~6月頃に見られる。イネ科植物の葉を食べる。飼育下ではススキやオギを食べた。土中に産卵する。翅と後脚脛節を使いスネ鳴きをする。
1齢幼虫

亜終齢幼虫

2齢幼虫

終齢幼虫

3齢幼虫

生態写真

成虫♂(福島県 6月)

終齢幼虫(埼玉県 6月)
bottom of page



