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​バッタ科 Acrididae

ツマグロバッタ

Stethophyma magister

成虫♀

​♀

成虫♂.jpg

​♂

平地から山地のイネ科植物の生える高茎草地に生息する。特に水田周辺などの湿った草地を好む。成虫の体色は黄色や褐色で、時に赤みを帯びた個体も見られる。亜終齢や終齢の体色は、褐色や黒褐色などが見られる。別名ツマグロイナゴ、ツマグロイナゴモドキ。

分布.jpg

​体長

♀:45~49mm ♂:33~42mm

​類似種

イナゴモドキ

​エサ

イネ科植物の葉

​産卵場所

土中

​出現期

成虫:6月~9月

幼虫:4月~6月

1齢幼虫

幼虫1

亜終齢幼虫

幼虫4

2齢幼虫

幼虫2

終齢幼虫

幼虫5

3齢幼虫

幼虫3

幼虫6

​生態写真

生態写真1

成虫♂(福島県 6月)

生態写真2

終齢幼虫(埼玉県 6月)

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