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ヒロバネヒナバッタ
Stenobothrus fumatus
低山地から山地の林縁やその周辺の草地に生息する。明るい環境よりも少し薄暗い場所でよく見る印象がある。オスは「ジュー、ジュルルル…」とヒナバッタに比べて複雑な声で鳴く。オスの翅は幅広く、体は黒褐色。体色の濃淡は個体差が大きい。

分布
北海道、本州、四国、九州、対馬

生息環境
林縁

産卵場所
土の中

エサ
イネ科植物の葉

体長
23~30mm

発生時期
成虫:7月~11月
幼虫:4月~7月
生態写真
野外で得られたデータ
ー
飼育で得られたデータ
・ススキやオギ、チガヤ、エノコログサを食べた。
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
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