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ミカドフキバッタ
Parapodisma mikado
北海道、東北地方(主に日本海側)、栃木県、群馬県、中部地方、北陸地方、三重県、滋賀県に分布する。低地の河川敷から亜高山帯の林縁やその周辺の草地に生息し、本州ではクサツフキバッタやハヤチネフキバッタと混生することがある。翅は小さくやや丸みを帯びる。1齢幼虫や2齢幼虫は褐色で暗い色のものが多く、3齢幼虫以降は緑色のものが多い。

分布
北海道、本州

生息環境
林縁や草地

産卵場所
土の中

エサ
草本や樹木の葉

体長
19~39mm

発生時期
成虫:7月~10月
幼虫:3月~7月
生態写真
野外で得られたデータ
・登山道の地面に産卵する個体を確認。(秋田県8月)
飼育で得られたデータ
・フキやイタドリのほか、レタスやニンジンを食べた。
参考文献
・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)
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