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コイナゴ

Oxya hyla intricata

林縁やその周辺の草地に生息する。半日陰にいることが多く、八重山では薄暗い林内の下草にいるらしい。図鑑等には5月~7月、10月~11月に成虫が見られるとあるが、沖縄島で3月に確認しているため、実際はほぼ一年中成虫が見られると思われる。基本的に翅は長く、体側面の黒い筋が明瞭である。

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​分布

南西諸島

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​生息環境

草地や林縁など

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​産卵場所

土の中

エサ.png

​エサ

イネ科植物の葉

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​体長

18~31mm

発生時期.png

​発生時期

成虫:ほぼ周年?

幼虫:不明

​生態写真

​野外で得られたデータ

・林縁の草地で複数の成虫を確認。(沖縄県3月)

​飼育で得られたデータ

・ススキやオギのほか、ヤングコーンを食べた。

​参考文献​

​・村井貴史・伊藤ふくお『バッタ・コオロギ・キリギリス大図鑑』(2006年9月発行)​

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